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ほぼ、まいるる日記

我が家の元気な看板犬達との日常を綴ります

AGILITY FCI WORLD CHANPIONSHIP Luxembourg 2014

9月。憧れの世界大会へとRUIEと共に行って来ました。
渡欧前のRUIEの体調にはとても気を使っていたのですが、肝心の私はというとアレルギーから気管支炎となってしまい喘息の吸入器を使用しながらの渡欧となってしまいました。

飛行機に乗せた事のないルイも無事にドイツへ到着し、そこからは人も犬も一緒にバスで4時間近くかけ目的地のルクセンブルクへ到着。
初めてのヨーロッパ。
初めての人工芝。
世界大会の前日の練習で伺った、今回ジャッジであるヨスさんのクラブフィールドはとても素晴らしく、こちらの人達は恵まれた環境で練習しているのだなととても羨ましく思いました。
そして世界大会の会場もとても綺麗な所で周りを散歩するにもとても気持ちのよい公園が広がっていて、犬達をフリーにして散歩出来る事にも感動でした。

緊張の中の4日間。



ケンブンから迷いが出てしまったり、いつもの自分のペースを全く作ることが出来ず、悔しい結果ではありましたが、共に頑張ってくれたルイにはとても感謝でした。
ARD_7009.jpg
ARD_7012.jpg
RUIEはとくにアジリティーやショードッグで有名な犬舎の子ではなく、以前飼っていたセーブルのシェルティが亡くなったあと、また好きなセーブルのシェルティーをと、知り合いを通じペットで迎えた子です。
Mサイズの子をと迎えた予定が、たまたまSサイズシェルティとなりました。ボーダーの舞朗が病気や怪我でアジリティやSHEEPが出来なくなっても、Ruieはいつでも病気も怪我もせず元気いっぱいに私と走ってきてくれました。
そして、こうして共に世界大会へ出場を果たしてくれました。
今こうして、ともにアジリティのコンペに練習にと行ける事だけでも感謝と喜びでいっぱいです。
それは今までの犬達が教えてくれたからに他なりません。

普段はお仕事もいっしょに出勤しお店の看板犬としているRuieさん達ですが、仕事の合間をみながらフィールドへ練習に
でかけ、一緒に思い切り走ったり練習したりしています。
ここ田舎の長野はアジリティーはまだまだ不毛地帯でありますが、ずっと活動しているボランティア活動を通じてももっと広く飼い主さんたちに笑顔を届けられるといいなと思っています。

 [ 2014/10/15 00:15 ]  アジリティ | TB(0) | コメント(0)
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Author:mairuru
ボーダーコリー♂舞朗2006年2月生
シェルティ ♀ruie 2008年4月生
ボーダーコリー ♀SANA
をこよなく愛する飼主♀ 

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